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ジョディ・フォスター主演の映画「フライトプラン」で英会話を独学勉強

ジョディ・フォスター主演の映画「フライトプラン」は、ドイツ滞在中のアメリカ飛行機設計師のジョディ・フォスター演じるカイルの夫が、滞在中のドイツで事故で亡くなり、飛行機で棺おけと共にアメリカに帰国するところから物語は始まります。

娘ジュリア(マーレン・ローストン)と一緒に飛行機に乗り込んだカイル(ジョディ・フォスター)ですが、少し眠っている間に娘の姿が無いのに気づきます。
ここら辺りから話はミステリーじみてきます。

カイル(ジョディ・フォスター)は、アテンダントに娘探しを頼みますが、娘の登場記録はなく、更に娘の存在を示す物全てがなくなっています。
ここで、誘拐なのか、娘と一緒だったのは錯覚だったのか?という疑問の上で、話は進んでいくことになるのです。

さて、映画の感想ですが、余りにも非現実的な話の流れや背景に、「現実味が無さ過ぎ!」と批判的な感想も多いこの映画ですが、ジョディ・フォスターの演技については、皆、一葉に賞賛しており、ストーリーに矛盾が多いからこそ、このジョディ・フォスター主演の映画『フライトプラン』で、皆さん、独学で英会話を勉強したいと思われませんか?
そんな皆さんにお奨めなのが、
現役高校英語教師のけんじさんの発行するメルマガ「1日ひとつ、楽しく英会話」で2006年6月23日から7月31日にかけて連載されたジョディ・フォスター主演の『フライトプラン』を題材にした英会話ブログです。
あなたの英会話の独学に、是非、ご利用ください。
ジョディ・フォスター主演の映画「フライトプラン」で楽しく英会話を覚えよう!

「フライトプラン」(原題:Flightplan)は2005年にアメリカで製作された映画です。
ロベルト・シュヴェンケ監督、ジョディ・フォスター出演。
上映時間98分。

日本では2006年1月28日より全国ロードショーされました。

* 以下、ネタばれ絡みです。
この「フライトプラン」の犯人の計画は、余りに偶然性に寄る物で、現実性に欠けすぎというコメントをよく目にします。
自分もそれには同意です。

しかし、それでは面白くないので、自分なりに納得させてみることにしました・笑
まず、犯人は幾つも犯行パターンを持っていたとしましょう。

とりあえず、娘をどう連れ出したかですが、共犯のスチュワーデスのフィオナ(エリカ・クリステンセン)が遠くから娘のジュリアが喜びそうな物をちらつかせて、ジュリアの気を惹き、ジュリアを招きます。
ジュリアもスチューワーデスということで安心して、接触することなく、誘導は可能だと思います。

そして、「隠れん坊しよう」とか誘い、荷物室に連れて行くわけですね。

仮に連れ出しに成功したとしても、既にジュリアの存在が廻りに知られていたら、映画で行った作戦は使えません。
そこで、誘い出す前に、既にジュリアの存在が廻りに知られている心配があった場合、これは、近くに座っていた犯人のカーソン(ピーター・サースガード)が判りますので、違う作戦を考えていたのだと思います。

ジュリアの存在は知られていないと思って誘拐した物の、もし誰かが覚えていた場合は、共犯者のスチュワーデスを第一発見者に仕立て、ジュリアが監禁されていた場所に、身代金を振り込ませるような何らかのメモを置いておくという作戦はどうでしょう。

但し、この場合は、ジュリアを誘い出したのがスチュワーデスとばれるので、荷物室で隠れん坊はまずいですね。誘い出してからジュースを飲ませて、眠らせてから、監禁するといった作戦も必要かもしれません。

ということで、今回の映画は、あくまで偶然的に一番上手くいったためにあそこまで話を進められたが、条件が上手く合わなかった場合も、いろいろなパターンで作戦は立ててあったということで、なんとなく、納得できれば良いなと思う今日この頃です・笑


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